環境への取り組み

3Rは、Reduce(リデュース) Reuse(リユース) Recycle(リサイクル)の3つの英語の頭文字を表し、その意味は次のとおりです。

Reduce(リデュース)使用済みになったものが、なるべくごみとして廃棄されることが少なくなるように、ものを製造・加工・販売すること

Reuse(リユース)使用済みになっても、その中でもう一度使えるものはごみとして廃棄しないで再使用すること

Recycle(リサイクル)再使用ができずにまたは再使用された後に廃棄されたものでも、再生資源として再生利用すること

3R活動とは、上の3つのRに取り組むことでごみを限りなく少なくし、そのことでごみの焼却や埋立処分による環境への悪い影響を極力減らすことと、限りある地球の資源を有効に繰り返し使う社会(=循環型社会)をつくろうとするものです。

おまかせ金太郎では世界各地のパートナー企業と提携し協力して、日本国内では再利用できない物も海外で再利用する事により、大幅なコストダウンを実現し、それによりお客様のご負担を少なくする事に成功しました。

また、日本国内のみならず、世界規模でのリデュース・リユース・リサイクルを行うことによって、自然環境への負担も削減出来るよう努力しています。

輸出までの工程

輸出の準備食器や雑貨などを箱詰めにします。タンスや食器棚の中にもぎっしり詰め込んで無駄なスペースがなくなるようにします。

コンテナ到着40フィートのコンテナで海外に輸出します。全長は約12mもありとても沢山の物を積み込む事が出来ます。

積み込み作業積み込みはフォークリフトと手作業で3~5名で行います。荷崩れしないように色々な大きさの物を組み合わせて隙間なく詰め込んでいきます。

コンテナ船で輸出積み込みが完了したら陸路で港まで送ります。税関手続きなどを経てコンテナ船でフィリピンやタイなどに送られていきます。

海外でリデュース・リユース・リサイクル輸出された物は、現地の業者が集まるオークション会場やリサイクルショップなどで販売されます。
日本では捨てるしかなかった物が、海外では商品として活用されゴミの削減が出来ます。
フィリピンやタイでは日本製の物はとても人気があり喜ばれます。
自然環境の為にもなりますし、海外の誰かの為にもなっています。


▲ 上へ戻る